新人研修

ホーム > 採用情報 > 研修制度 > 新人研修

文系でも理系でも!

ソフトウェアコントロールは新入社員の研修に力を入れています。あまたあるIT企業の中でも自慢できる内容ではないかと自負しています。大企業のような専門講師を招いての集中訓練のようなことはできませんが…、現場で培った経験とノウハウを生かした独自の研修カリキュラムを組んでいます。
あなたが文系で、プログラミングの経験がゼロだったとしても、心配はありません。もしくは、あなたが理系で、学生時代にがしがしとプログラミングを作っていたとしても油断はできません。SEという文系スキルと理系スキルが交わる仕事の入り口に、あなたは立っているのです。
以下、当社独自の研修内容を紹介しましょう。

チュータ制度

チュータ制度とは、昨今注目されている「メンター制度」のようなものです。
新入社員一人ひとりに、先輩社員一人がチュータとしてつきます。チュータは、研修期間が終わるまで新入社員の相談役になり、研修でつまづいたことや、社会生活の上で困ったことなどにアドバイスしてくれます。チュータは研修期間が終わっても新入社員のことを気にかけています。仕事上の悩みごとの相談にも乗ってくれるかもしれません。「チュータは一生もの」と言われるゆえんです。

研修日誌

当社に入社した新入社員が毎年とまどうのが、研修日誌の存在です。毎日、欠かさず、日誌を書かなければなりません。でも、研修が進むうちに日誌の大切さ、ありがたさがわかってくることでしょう。
なぜなら、先輩社員のほとんどが新入社員の日誌に目をとおし、折に触れてコメントしたり、アドバイスしたりしてくれるからです。直接顔を合わすことの少ない先輩から寄せられた暖かい言葉や厳しい指導は、のちのちまで心に残る財産になります。

プレゼンテーション

人前で話すこと、得意ですか?
得意でないと答えた方。SEはお客様の前でシステムの概要を説明したり、新システム導入のメリットをプレゼンテーションしたりする機会がたくさんあります。人前で話すこともSEの重要なスキルの一つなのです。
得意でない方も心配無用です。新入社員研修期間中には、話す機会もたくさん設けられています。まずは、同期の新入社員の前で話すことに慣れてください。そして、いつか、全社員の前で堂々とプレゼンテーションできる力がついた自分に気づくことでしょう。

合宿研修

入社直後におとずれる最初のイベントが合宿研修です。ここ数年は、金谷城スポーツセンターで4泊5日の研修を実施しています。この期間をともにすごす同期入社の新人たちは、いわゆる「同じ釜の飯を食べた仲間」として、それぞれの勤務地に帰ったあとも強い絆で結ばれているようです。
合宿では、社会人として、SEの卵として、基本的な知識と考え方を身につける研修が行なわれます。しかし、合宿の最大のねらいは、ソフトウェアコントロールという会社をさまざまな視点から知ってもらうことです。そのために、毎年、新入社員から「寝る時間がない」と恐れられる(?)ひと味違った研修が行なわれます。どんな研修かは、ぜひ当社に入社して実際に体験してみてください。

技術研修

研修合宿終了後、新入社員たちは、東京、大阪、それぞれの勤務地に帰っていきます。東京事業部、西日本事業部に分かれて3ヶ月間の技術研修がスタートするのです。
技術研修は、「情報処理の知識がゼロ」であることを前提にカリキュラムを組んでいます。ですから、文系の方でも安心して研修に臨んでください。そして、たとえ同期の仲間と進度が違っても悩まないでください。研修の進みぐあいの差なんて、長いSE人生から見れば問題になりません。「自分のペースで」。先輩社員があなたの進み方にあったフォローをしてくれます。
研修内容は東京事業部、西日本事業部それぞれの事業内容に合わせてカスタマイズされています。詳しくは以下を参照ください。

東京事業部の新人研修
西日本事業部の新人研修